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新規登録申請

キャリアコンサルタントになるためには
キャリアコンサルタント名簿への登録が必要です

キャリアコンサルタントの登録について

  • キャリアコンサルタント試験合格者、またはキャリアコンサルタント試験の免除に関する経過措置の対象者が、キャリアコンサルタントになるため(名乗るため)には、キャリアコンサルタント名簿(以下、「名簿」という)への登録が必要です。
  • 登録事務は、厚生労働大臣が指定登録機関として指定した特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会内に設置したキャリアコンサルタント登録センター(以下「登録センター」という)が行います。
    登録を希望する方は、登録センターに、キャリアコンサルタント登録申請書を、キャリアコンサルタント試験の合格証の写し等の書類と共に提出してください。登録には、登録免許税と、登録手数料の納付が必要です。
  • 登録センターは、登録申請書類を基に登録要件を満たしているか、欠格事由に該当しないか等の確認・審査を行い、名簿に登録します。登録者には、「キャリアコンサルタント登録証」が交付されます。
このページの目次

登録要件

次の1~2のいずれかの要件を満たし、かつ、登録の欠格事由に該当しない方は、登録申請を行うことができます。

  1. 厚生労働大臣が指定した登録試験機関が実施するキャリアコンサルタント試験(2016年4月以降に実施した試験)に合格した方
  2. 技能検定キャリアコンサルティング職種の1級又は2級に合格した方

なお、キャリアコンサルタント試験の免除に関する経過措置の対象の方は、2021年3月までの間、キャリアコンサルタント試験に合格したものとみなされます。

登録の欠格事由

次のいずれか一つに該当する方は登録を受けることができません。

  1. 精神の機能の障害によりキャリアコンサルタントの業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者
  2. 職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号。以下「法」という。)又は法に基づく命令に違反し、罰金以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者
  3. 法又は法に基づく命令以外の法令に違反し、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過しない者
  4. 法第30条の22第2項の規定により登録を取り消され、その取消しの日から2年を経過しない者

登録免許税及び登録手数料

登録を行うためには、法令に基づき、次の登録手数料と登録免許税の納付が必要です。

登録免許税
9,000円(収入印紙)
登録手数料
8,000 円(非課税)

「登録免許税」は、キャリアコンサルタント登録申請書の所定欄に郵便局等で購入した「収入印紙」を貼付してください。
「登録手数料」は審査完了のお知らせ後にお手続きしていただきます。

申請から交付までの流れ

STEP1

マイページから登録申請 WEBマイページ申請後、キャリアコンサルタント登録申請書一式を登録センターへ郵送

STEP2

登録センターで受理・審査

STEP3

登録手数料のお支払い

STEP4

登録証の交付

STEP5

登録証の郵送 登録証は、登録申請から2か月程度で、ご自宅住所に郵送されます。

新規登録申請

登録申請を始める前に、お持ちの資格の確認をお願いいたします。

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