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登録の更新申請

キャリアコンサルタント登録証の有効期間に
更新をご申請ください

キャリアコンサルタントの更新申請について

  • 登録の更新を申請する場合は、キャリアコンサルタント登録更新申請書(様式第一二号の八)に必要書類を添えて、登録の有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に提出します。(申請書は2020年12月末頃掲載します)
  • キャリアコンサルタント登録証の有効期間満了日をご確認の上、ご準備ください。期間以外の申請は無効となりますのでご注意ください。
  • 更新手続き方法等は順次公開していきます。
更新期間
有効期間満了の日の90日前から30日前までの間
必要書類
上記更新講習の修了証またはこれに代わるべき書面
更新手数料
8,000円(非課税)

登録の更新について

キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとに更新を受けることが必要となります。更新を受けるためには、以下の厚生労働大臣の指定を受けたA及びBの講習を受ける必要があります。

厚生労働大臣の指定を受けた講習について
  1. キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な知識の維持を図るための講習につき8時間以上
  2. キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な技能の維持を図るための講習につき30時間以上

    ただし、以下の事由は合計10時間以内に限り上記B(技能)の講習を受けたこととみなされます。

    • 技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントから、キャリアコンサルティングの実務に関する指導を受けた時間 →詳しくはこちら
    • キャリアコンサルティングの実務に従事した時間 →詳しくはこちら
注意

キャリアコンサルタントとして登録後に技能検定キャリアコンサルティング職種(1級・2級)に合格した方は、合格後5年以内に行う更新において必要となる上記A(知識)及びB(技能)の講習が免除されます。

また、技能検定キャリアコンサルティング職種1級を所持している方は、上記B(技能)の講習が毎更新時免除されます。

「キャリアコンサルティング技能検定」については国家検定 キャリアコンサルティング技能検定のWebサイトをご覧ください。

更新講習について

  • キャリアコンサルタントの登録を継続するためには、更新講習を更新期間内に一定時間数以上受講の上、更新を行う必要があります。
    これは、キャリアコンサルタントについて、試験合格時に確認した知識・技能を継続的な学習によりブラッシュアップしていることを制度として確保し、キャリアコンサルタントの資質を保証することによって、キャリアコンサルタントの活用を促進していくことを企図しているものです。
  • 更新講習は、知識の維持を図るための講習(知識講習)技能の維持を図るための講習(技能講習)から構成されています。(厚生労働省ホームページより)
  • この本来の目的を踏まえ、厚生労働省では、更新講習の受講時期・内容などの考え方をより詳細にご案内しています。ぜひ一度ご確認のうえ、計画的な講習受講をご検討ください。
注意

同一更新期間内で、同一の更新講習を繰り返し受講された場合は、更新申請時に有効な時間数は1回分のみとなります。1回目以降にご受講いただいた時間数は無効となりますので、ご注意ください。

なお、受講修了後に発行される”修了証”は、更新の際に必要となりますので、修了証原本(修了証がPDFまたはメールでの発行の場合はそのデータ)を更新申請の時期まで大切に保管してください。

「技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントにより行われるキャリアコンサルティングの実務に関する指導」について

「技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントにより行われるキャリアコンサルティングの実務に関する指導」に該当するかどうかは、以下のいずれの項目にも適合するかを基準に個別に判断することになります。なお、ここでは技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントを「指導者」、指導者の指導を受けるキャリアコンサルタント(更新対象者)を「被指導者」と表記しています。

  • 指導者が、技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格しており、かつキャリアコンサルタントであること。
  • 指導者から被指導者への指導が、一対一、または個別指導が成立する程度の一対少人数(概ね6名以内)形態で、対面・応答的方式により行われること。
  • 指導が、被指導者がキャリアコンサルタントとして従事した事例に基づくものであること(職業キャリアの分野以外のカウンセリング事例に基づくもの等は対象となりません。)また、指導者が被指導者のキャリアコンサルタントとしての課題や目標を把握した上で、これを踏まえキャリアコンサルティングの技能等に関して個別・具体的な指導を行っていること。

証明書は更新申請まで大切に保管してください。

「キャリアコンサルティングの実務に従事」について

「キャリアコンサルティングの実務に従事」に該当するかどうかは、以下のいずれも適合するかどうかという考え方を基準に、個別に判断することになります。

  • キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」であること。なお、ここでいう労働者とは、現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を含みます。
  • 相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。
  • キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの、又はこれに準ずるもの(少人数(概ね6名以内)グループワークの運営等)であること(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのもの等は含みません。)。

更新申請における「実務に従事」の3条件

証明書は更新申請まで大切に保管してください。

マイページで管理が可能です

受講された更新講習・実務指導・実務従事について
マイページでご自身で管理できるようになりました。
修了証・証明書をご用意のうえ、マイページにご入力ください。
なお、更新申請時の情報となりますので、よくご確認の上ご入力ください。

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