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登録の更新申請

キャリアコンサルタント登録証の有効期間に
更新をご申請ください

更新申請について

  • 登録の更新を申請する場合は、必要書類をそろえ、登録の有効期間満了の日の90日前から30日前までの申請受付期間中に申請します。(申請書は有効期間満了の90日前より、マイページで出力することが可能となります) 以下、更新要件をよくご確認ください。
  • キャリアコンサルタント登録証の有効期間満了日をご確認の上、ご準備ください。更新申請受付期間以外の申請は無効となりますのでご注意ください。
  • 自動で更新となることはありません。更新講習の免除等、免除要件を満たされた後も、必ず申請受付期間中に更新申請を実施してください。申請をされない場合、登録は更新されず、資格は失効となります。ご注意ください。
  • 資格を失効した後、新規登録できる場合があります。合格されている試験をご確認ください。
    こちらをご覧ください。

    • 再度の更新申請ではありません。
    • 2016/03/31までに合格された経過措置の合格証明書類(一部合格の証明書含む)では新規登録できません。
  • 更新申請方法はこちらをご確認ください。
このページの目次

更新申請期間・書類及び更新手数料

更新申請期間
有効期間満了の日の90日前から30日前までの間
必要書類
更新講習の修了証またはこれに代わるべき書面
更新手数料
8,000円(非課税)

更新要件

キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとに更新を受けることが必要となります。更新を受けるためには、以下の厚生労働大臣の指定を受けたA及びBの講習を受ける必要があります。

厚生労働大臣の指定を受けた講習について
  1. キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な知識の維持を図るための講習につき8時間以上
  2. キャリアコンサルティングを適正に実施するために必要な技能の維持を図るための講習につき30時間以上

    ただし、以下の事由は合計10時間以内に限り上記B(技能)の講習を受けたこととみなされます。
    有効期間満了より5年以内の、以下時間に関して、合計10時間以内の証明書を用意してください。

    • 技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントから、キャリアコンサルティングの実務に関する指導を受けた時間 →詳しくはこちら
    • キャリアコンサルティングの実務に従事した時間 →詳しくはこちら
注意

キャリアコンサルタントとして登録後に技能検定キャリアコンサルティング職種(1級・2級)に合格した方は、合格後5年以内に行う更新において必要となる上記A(知識)及びB(技能)の講習が免除されます。

また、技能検定キャリアコンサルティング職種1級を所持している方は、上記B(技能)の講習が毎更新時免除されます。

「キャリアコンサルティング技能検定」については国家検定 キャリアコンサルティング技能検定のWebサイトをご覧ください。

更新講習について

  • キャリアコンサルタントの登録を継続するためには、更新講習を更新期間内に一定時間数以上受講の上、更新を行う必要があります。
    これは、キャリアコンサルタントについて、試験合格時に確認した知識・技能を継続的な学習によりブラッシュアップしていることを制度として確保し、キャリアコンサルタントの資質を保証することによって、キャリアコンサルタントの活用を促進していくことを企図しているものです。
  • 更新講習は、知識の維持を図るための講習(知識講習)技能の維持を図るための講習(技能講習)から構成されています。(厚生労働省ホームページより)
  • この本来の目的を踏まえ、厚生労働省では、更新講習の受講時期・内容などの考え方をより詳細にご案内しています。ぜひ一度ご確認のうえ、計画的な講習受講をご検討ください。
  • 次回の更新に向けて受講される更新講習は、次の更新期間の間に受講した講習が有効です。 旧登録証を確認し、記載されている有効期間満了日以降からの受講をお願いします。 (キャリアコンサルタント登録証の有効期間が満了する日の五年前から同日までの間に、定める時間以上の講習を受けなければならない。)
注意

同一更新期間内で、同一機関が実施する同一の更新講習を繰り返し受講された場合は、更新申請時に有効な時間数は1回分のみとなります。1回目以降にご受講いただいた時間数は無効となりますので、ご注意ください。

なお、受講修了後に発行される”修了証”は、更新の際に必要となりますので、修了証原本(修了証がPDFまたはメールでの発行の場合はそのデータ)を更新申請の時期まで大切に保管してください。

「技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントにより行われるキャリアコンサルティングの実務に関する指導」について

「技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントにより行われるキャリアコンサルティングの実務に関する指導」に該当するかどうかは、以下のいずれの項目にも適合するかを基準に個別に判断することになります。なお、ここでは技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格したキャリアコンサルタントを「指導者」、指導者の指導を受けるキャリアコンサルタント(更新対象者)を「被指導者」と表記しています。

  • 指導者が、技能検定キャリアコンサルティング職種1級に合格しており、かつキャリアコンサルタントであること。
  • 指導者から被指導者への指導が、一対一、または個別指導が成立する程度の一対少人数(概ね6名以内)形態で、対面・応答的方式により行われること。
  • 指導が、被指導者がキャリアコンサルタントとして従事した事例に基づくものであること(職業キャリアの分野以外のカウンセリング事例に基づくもの等は対象となりません。)また、指導者が被指導者のキャリアコンサルタントとしての課題や目標を把握した上で、これを踏まえキャリアコンサルティングの技能等に関して個別・具体的な指導を行っていること。
注意

「1 級キャリアコンサルティング技能士による実務指導に関する証明書の注意事項 」を必ず確認して証明書を作成してください。

証明書は更新申請まで大切に保管してください。

「キャリアコンサルティングの実務に従事」について

「キャリアコンサルティングの実務に従事」に該当するかどうかは、以下のいずれも適合するかどうかという考え方を基準に、個別に判断することになります。

  • キャリアコンサルティングによる支援対象者が、「労働者」であること。なお、ここでいう労働者とは、現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を含みます。
  • 相談の内容・目的が職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上に関するものであること。
  • キャリアコンサルティングが一対一で行われるもの、又はこれに準ずるもの(少人数(概ね6名以内)グループワークの運営等)であること(情報提供に止まるもの、授業・訓練の運営そのもの等は含みません。)。
注意

会社確認欄には申請者がキャリアコンサルティングを実施したことを証明していただける上司(第三者)の氏名が必要です。

「実務従事に関する証明書の注意事項 」を必ず確認して証明書を作成してください。

更新申請における「実務に従事」の3条件

証明書は更新申請まで大切に保管してください。

マイページで管理が可能です

受講された更新講習・実務指導・実務従事について
マイページでご自身で管理できるようになりました。
修了証・証明書をご用意のうえ、マイページにご入力ください。
なお、更新申請時の情報となりますので、よくご確認の上ご入力ください。

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