経過措置対象の資格をお持ちの方の登録申請について

経過措置対象の資格をお持ちの方の登録申請について

平成 28 年3月までに、キャリアコンサルタント試験と同等以上のものであって厚生労働大臣が指定する試験(従前のキャリア・コンサルタント能力評価試験(別添 2(1))に合格した方及びこれと同等以上の能力を有すると認められる方(別添 2(2))は、平成 28 年4月から5年間の間に登録を行っていただくことで、キャリアコンサルタントを名乗ることができます 。

なお、平成 28 年3月までに厚生労働大臣が指定する試験(別添 2(1))の学科試験、実技試験のいずれかに片合格した方及びこれと同等以上の能力を有すると認められる方(別添 2(3))は、キャリアコンサルタント試験についても学科試験、実技試験のうち対応する試験の合格者とみなされます(平成 28 年4月から5年間に限ります)。

厚生労働大臣が指定する試験(別添 2)の詳細はこちら

1. マイページから登録申請後に郵送

マイページは以下のボタンから作成してください。

経過措置対象の資格をお持ちの方

>>> マイページからの登録申請はこちらをクリック <<<

マイページ登録をし、登録申請入力フォームに必要事項を入力後、合格証書の写しの画像等をマイページからアップロードします。

キャリアコンサルタント登録申請書をダウンロードし、プリントアウトした上で、登録免許税(9,000 円)として、収入印紙を貼り付けます。収入印紙が貼り付けられていない場合、登録申請書とはみなされません。

作成上の注意点
・提出日・署名・捺印など、未記入によって書類不備となるケースが多発しています。記入例を必ずご確認ください。
・「その他」欄は該当する項目が無いことをご確認ください。該当が無い場合は、チェックをつける必要はありません。

マイページからアップロード
1 経過措置対象の試験の合格証又は講座の修了証の写し
経過措置対象の試験・講座の詳細はこちら(注意1)(注意2)

(注意1)「実施期間」内に合格されているかどうかの確認のため、合格日が記載された合格証の写しが必要です。
なお下記を修了された方は修了証書の写しをアップロードしてください。
・「独立行政法人雇用・能力開発機構実施のキャリア・コンサルタント養成講座」
・「社団法人日本経済団体連合会実施の日本経団連キャリア・アドバイザー養成講座」

下記協会・団体の試験に合格された方は、それぞれのサンプルをご確認ください。
・特定非営利活動法人日本キャリア開発協会の「CDA 資格認定試験」
・特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会主催「GCDF-Japan試験」(含む 株式会社リクルート主催)

(注意2)「合格証書もしくは修了証書の氏名」が「現在の氏名」と異なっている場合は、同一人物であることを証する書類、戸籍抄本(個人事項証明書)または戸籍謄本(全部事項証明書)のいずれか一通をご郵送ください。(コピー不可)

下記1~4の提出書類すべてを同封して簡易書留で登録センター宛に郵送します。(宛先はこちら

提出書類等(郵送) 補足
1 キャリアコンサルタント登録申請書
様式第十二号の七
マイページで入力した内容が登録申請書の形に保存されますので、そのPDFをダウンロードしてください。
記入例(注意3)
2 登録免許税(9,000円):
郵便局等で購入した9,000円分の収入印紙を上記の登録申請書の所定欄に必ず貼付してください。
3 住民票(氏名、住所の確認用、過去 3か月以内に取得したもの、コピー不可、改製原住民票不可) 個人番号(マイナンバー)の記載があると受理できませんので、省略したものをご準備ください。
4 キャリアコンサルタント登録申請補足書類 マイページからダウンロードしてください。

(注意3)「キャリアコンサルタント登録申請書」の「その他」欄は該当する項目が無いことをご確認ください。該当が無い場合は、チェックをつける必要はありません。

(注意4)登録証に外国籍の方が通称名を併記する場合、また旧姓を併記する場合についてはこちら

2. 登録センターで審査

申請書類到着後、審査を行い、メールにて結果をご案内します。

審査結果のご案内メールは申請集中時は2~3週間、通常1~2週間程度要します。

審査完了日が登録証の”登録年月日”となります。

3. 登録手数料のお支払

登録手数料のお支払方法は、クレジットカード(VisaかMaster)、またはコンビニペーパーレス決済です。

審査完了の通知メールが届いたら、登録手数料(8,000 円、非課税)をお支払いください。

マイページでのお支払い方法詳細については登録手数料支払い手続きの手引きをご参照ください。

4. 登録センターで登録証を発行

ご入金を確認後、登録証を発行します。

申請集中時は3~4週間、通常時は2~3週間程度要します。

キャリアコンサルタント登録証の仕様は以下になります。(縦:54mm, 幅:86mm)

<表>
登録証おもて(標準)の画像
<裏>
登録証うらの画像

5. 登録証のお届け

簡易書留にて登録証をお届けします。

経過措置対象の資格をお持ちの方

>>> マイページからの登録申請はこちらをクリック <<<

【外国籍の方の通称名併記・改姓された方の旧姓併記について】

外国籍の方の氏名については、氏名と通称名を併記することが可能です。併記を希望する場合は、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所にその旨を記載し、通称名が記載された住民票を郵送してください。通称名のみの表記はできません。
(なお住民票に個人番号(マイナンバー)の記載があると受理できませんので、省略したものをご準備ください。)

例) 氏名: YYYY ZZZZ   通称名:能開 法子 の場合
登録証の表記は以下のように氏名の後に括弧書きで併記されます。
YYYY ZZZZ(能開 法子)

<通称名併記>
登録証おもて(通称名併記)の画像

登録は本名が原則ですが、氏名と旧姓を併記することが可能です。併記を希望する場合は、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所にその旨を記載し、旧姓情報の記載されている戸籍抄本(個人事項証明書)または戸籍謄本(全部事項証明書)を郵送してください。旧姓のみの表記はできません。

例) 氏名: 能開 法子   旧姓:鈴木 法子 の場合
登録証の表記は以下のように氏名の後に括弧書きで併記されます。
能開 法子(旧姓:鈴木)

<旧姓併記>
登録証おもて(旧姓併記)の画像

通称名と旧姓両方を一緒に併記することはできません。

氏名に外字が含まれている場合は、登録証に正しい文字が表示されない場合がありますので、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所に記載してください。

郵送の場合の手続きの流れ※クリックで詳細表示

1. 登録申請書類を郵送

キャリアコンサルタント登録申請書(様式第十二号の七)と、キャリアコンサルタント登録申請補足書類をダウンロードし、記入例を参考に必要事項を記入します。未記入部分があると、書類不備となり審査期間が延長となります。
・自宅電話番号や、勤務先名称・住所・電話番号、提出日・署名・捺印など、未記入によって書類不備となるケースが多発しています。記入例を必ずご確認ください。
・「その他」欄は該当する項目が無いことをご確認ください。該当が無い場合は、チェックをつける必要はありません。

郵便局等で登録免許税(9,000 円)として、収入印紙を購入しキャリアコンサルタント登録申請書に貼付します。収入印紙が貼り付けられていない場合、登録申請書とはみなされません。

登録手数料(8,000 円)は銀行振込みです。振込控えをキャリアコンサルタント登録申請補足書類に貼付して、必ず同封してください。(振込手数料はご負担ください。)

提出書類等 ダウンロード
1 キャリアコンサルタント登録申請書
(様式第十二号の七)
郵送登録専用
Word PDF 記入例(注意3)
2 登録免許税(9,000円):
郵便局等で購入した9,000円分の収入印紙を1の登録申請書の所定欄に必ず貼付してください。
3 経過措置対象の試験の合格証又は講座の修了証の写し
経過措置対象の試験・講座の詳細はこちら
(注意1)(注意2)
4 住民票(氏名、住所の確認用、過去 3か月以内に取得したもの、コピー不可、改製原住民票不可)
なお住民票の場合は個人番号(マイナンバー)の記載があると受理できませんので、省略したものをご準備ください。
5 キャリアコンサルタント登録申請補足書類 Word PDF
6 登録手数料(8,000円、非課税)の振込控の貼付
(振り込み手続きは郵送申請の方のみです)

振込先
三井住友銀行 新橋支店 普通2321677
トクヒ)キャリアコンサルティングキョウギカイ

(注意1)下記を修了された方は修了証書の写しをご郵送ください。
・「独立行政法人雇用・能力開発機構実施のキャリア・コンサルタント養成講座」
・「社団法人日本経済団体連合会実施の日本経団連キャリア・アドバイザー養成講座」

下記協会・団体の試験に合格された方は、それぞれのサンプルをご確認のうえ合格証明書の写しをご郵送ください。
・特定非営利活動法人日本キャリア開発協会の「CDA 資格認定試験」
・特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会主催「GCDF-Japan試験」(含む 株式会社リクルート主催)

(注意2)「合格証書もしくは修了証書の氏名」が「現在の氏名」と異なっている場合は、同一人物であることを証する書類、戸籍抄本(個人事項証明書)または戸籍謄本(全部事項証明書)のいずれか一通をご郵送ください。(コピー不可)

(注意3)「キャリアコンサルタント登録申請書」の「その他」欄は該当する項目が無いことをご確認ください。該当が無い場合は、チェックをつける必要はありません。

上記1~6の提出書類すべてを同封して簡易書留で登録センター宛に郵送します(宛名はこちら)。

【郵送先】
201-8691
日本郵便株式会社狛江郵便局
郵便私書箱第6 号
キャリアコンサルタント登録センター 宛
(注意)申請書類は必ず上記の私書箱にご郵送ください。お問い合わせ先とは異なりますので、ご注意ください。

2. 登録センターで審査

郵送いただいた書類の審査をします。

登録センターでの審査は、必要書類受領後、申請集中時は3~4週間、通常2~3週間程度要します。

審査完了日が登録証の”登録年月日”となります。

3. 登録センターで登録証を発行

ご入金を確認後、登録証を発行します。

申請集中時は3~4週間、通常時は2~3週間程度要します。

キャリアコンサルタント登録証の仕様は以下になります。(縦:54mm, 幅:86mm)

<表>
登録証おもて(標準)の画像
<裏>
登録証うらの画像

外国籍の方の氏名については、氏名と通称名を併記することが可能です。併記を希望する場合は、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所にその旨を記載し、通称名が記載された住民票を郵送してください。通称名のみの表記はできません。 (なお住民票に個人番号(マイナンバー)の記載があると受理できませんので、省略したものをご準備ください。)

例) 氏名: YYYY ZZZZ   通称名:能開 法子 の場合
登録証の表記は以下のように氏名の後に括弧書きで併記されます。
YYYY ZZZZ(能開 法子)

<通称名併記>
登録証おもて(通称名併記)の画像

登録は本名が原則ですが、氏名と旧姓を併記することが可能です。併記を希望する場合は、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所にその旨を記載し、旧姓情報の記載されている戸籍抄本(個人事項証明書)または戸籍謄本(全部事項証明書)を郵送してください。旧姓のみの表記はできません。

例) 氏名: 能開 法子   旧姓:鈴木 法子 の場合
登録証の表記は以下のように氏名の後に括弧書きで併記されます。
能開 法子(旧姓:鈴木)

<旧姓併記>
登録証おもて(旧姓併記)の画像

通称名と旧姓両方を一緒に併記することはできません。

氏名に外字が含まれている場合は、登録証に正しい文字が表示されない場合がありますので、キャリアコンサルタント登録申請補足書類の該当する箇所に記載してください。

4. 登録証のお届け

簡易書留にて登録証をお届けします。

登録証が到着したら、記載内容を確認し、問題がある場合は登録センター宛にご連絡ください。